早すぎる梅雨明け(2) ストップ!「世代交代」
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作成日時 : 2008/07/11 23:54
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今回の出張期間中はすべて同じ神田のホテルに宿泊。1日目は神田駅近くの樽平(4月に続き2回目)、2日目は徳富蘇峰記念館の帰りに横浜で後輩のM君と会食。これも4月に続く2度目というか3度目。仕事の日々につい弱気になる現状を言い合う。3日目は「佐倉」の帰り(京成)に、東京出張中の上司と上野で待ち合わせて一杯。4日目はサントリー美術館の帰りに六本木のパブで地ビール。でも、今回は特に帰った後のことが頭から離れず気分は晴れない通しだった。この間ホークスも7連敗。どうしようもない。
帰った翌日は日曜日。夜はいよいよウインブルドン男子ファイナル。3年連続でフェデラーとナダルの決戦。昨年のウインブルドンはフェデラーが辛勝。今年のフレンチ・オープンはナダルの圧勝。フェデラーのバックを徹底的につくナダルのストロークは安定・強力で、第1・第2セットはナダルが連取。心配した通りの展開。しかし、雨による中断でフェデラーが立て直し、第3・第4セットのタイブレークを連取。しびれましたね。ここまでくるとフェデラーの大逆転かと思ったが、第15ゲームのサービスゲームをフェデラーが落とし、第16ゲームのサービスゲームをキープしたナダルが初優勝を遂げた。
王者フェデラーは26歳、ナダルは22歳。女子テニスよりも格段に競走が厳しい男子テニス界にあって、これは「世代交代」なのか? それは今後のフェデラー次第。6連覇も大事だが、来年6回目の優勝を目指す方がより重要である。その前のUSオープンももちろん頑張って欲しい。まだまだ老け込む歳ではないはず。
それにしても、歴史に残る素晴らしい名勝負だった。でも長かった。雨による中断もあり、試合終了は日本時間午前5時くらい。中断中に少しは眠ったとはいえ、ほとんど徹夜して月曜日の朝を迎え、そのまま出張帰りの気の重い出勤。木曜日の市民講座の担当で、水曜日まで残業が続く。さすがにくたびれはてた。
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