間違いだらけの試合
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作成日時 : 2008/03/01 02:03
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今日は終日、資料調査というか資料受取2件。勤務終了後、バスに乗って北九州市立総合体育館へ向かう。今日は「九州ダービー」の福岡対大分戦。西カンファレンスの3位(プレーオフ進出)争いの直接対決で、4位の福岡としては負けられない一戦である。
試合は第1クオーターこそまずまずの滑り出しを見せたが、結局3点しかリードを奪うことができずに終了。第2クオーターは川面を休ませて竹野を起用したのが完全に裏目に出て、逆転されて10点ビハインドで前半終了。川面が途中から出ざるを得ず(ガード3人!の身長差はどうにもできなかった)、それでも試合の流れを引き戻すことはできなかった。結局この10点差が最後まで尾を引いて、詰めては戻され、大事な試合を落とした。やはり、第2クオーターの竹野に早く見切りをつけるべきではなかったか。後半は竹野に替えて中川を起用したが、それも功を奏さない。ペッパーズ不在で得点力ダウンは明らかで、プライスはともかく、外国人選手には集中力を欠くイージーなプレーも散見された。川面も大事なシュートを2本外した(もちろんミスではないが決めて欲しかった)。ディフェンスでも、ダブルチームがほとんど無効で、相手のボールをチャージすることもほとんどなかった。ディフェンスリバウンドは取られ放題。これでは勝てない。
こうなってくると、前週同様にニューマンヘッドコーチの采配に疑問符を投げかけざるを得ない。外国人ばかりに頼るのではなく、また不可解にも竹野を重用するのではなく、出番のない選手にももっと出場機会を与えて、チームとしての緊張感を維持すべきではないか。それがボールへの執着心を築くのだと思う。ヘッドコーチとキャプテンの意志の疎通もうまくいっていないように見える。レフェリーのジャッジに不満が残るのは理解できるとしても、コーチの暴言で相手チームにフリースローを与えてはいけない。これでは勝てない。
何度も言うが、目先の勝利ではなくチームの基礎を築くことが肝要である。敗戦後の球団社長の登場も含めて、キャプテン川面には言いたいことを言って欲しいように思う。
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