ナイスゲームと呼ばないで
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作成日時 : 2008/02/25 22:45
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2月22日(金)、そろそろ本格的な花粉症のシーズンを前に耳鼻咽喉科に行くこととし、午前中は自宅でM事典の原稿執筆、まだまだ先は長い。午後、K耳鼻咽喉科に行く。検査をきちんと行って治療法と対策を考えようと言う姿勢に好感を持った。期間中アルコールは厳禁とのこと。それは遵守できないけれど善処します。終了後、県立図書館に行ってM事典に関する調べ物の後、試合開始ぎりぎりで福岡市民体育館に行く。今日の相手は新潟アルビレックス。
前半は福岡ペース。集中力充分のプレーでリードを広げるが、新潟も第一・第二クオーターともに終了ぎりぎりでシュートを決めるなど、ピタリと付いて離れない。新潟は特にオフェンスに重量感があり、私が観た限りでは仙台や大阪よりも安定したいいチームだと思った。後半じわじわと新潟が追い上げ、第4クオーターで逆転。しかし、ここから福岡も粘り、残り12秒でガーディナーのシュートが決まって再逆転。思わず立ち上がってガッツポーズしてしまった。しかし、残り9秒で新潟がまたまた逆転。最後の福岡の攻撃は川面もガーディナーもすべってしまい、JPのシュートが外れて試合終了。1点差の敗戦である。
今日の試合、東カンファレンスの2位の新潟に善戦したというべきかもしれないが、新潟がフリースロー19本中17本を決めたのに対して、福岡は18本中7本外したから、この差が敗因である。だから善戦とかナイスゲームとか、納得できる試合とは言えず、憮然として体育館を後にした。とにもかくにもフリースローを特訓すべきである。「どうもー」とか言って出てくる場合じゃないですよ、山本華代球団社長。
翌日、ペッパーズが負傷欠場した試合で福岡は101点を取って勝利。充実度の高い試合だったのだろう。でも、私としては、2週続けて負けた方の試合の観戦で、通算5勝3敗。次は車がないとアクセス不便な北九州市立総合体育館で大分戦である。西カンファレンス4位の福岡にとって3位大分戦は順位争いという点で負けられない試合である。
さて、今日の福岡、新加入の中川(PG)が出場していたが、代わりに末廣が契約解除になったとのこと。キャプテン川面のブログを観ても思うのだが、シーズン途中でメンバーを変更するのはいかがなものか。参加初年だし、まずは1シーズン通して同じメンバーで戦って、そのうえで補強を考えるべきではなかったか。今日のニューマンヘッドコーチの采配(選手起用)も疑問で、キャプテンは最後もう御役御免の用になっていて、ぺッパーズの負傷で突然出場することになるなど歯車がかみ合っていないように思う。いずれにしても、私たちは納得のいく試合をしてほしいのであって、目先の勝利ではないということをぜひもう少し考えて欲しいものである。
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