北の学芸員

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help リーダーに追加 RSS 早くも2月…憂鬱な日々

<<   作成日時 : 2008/02/06 01:10   >>

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 昨年で仕事の累積赤字を解消し、いよいよ秋の特別展、Y日記第2巻の刊行、科研費の交付を受けての研究の推進…と思っていたら、M事典の原稿執筆を完全に失念していて、督促を受けて大慌て。全く何も作業をしていないという悲惨な状況。締切は12月末だが到底無理。何とか1月中か2月の早い時期に提出しようと思うが、代わりにY日記第2巻は後回しになるイヤな展開。A記念(A先生のご退職記念に関わる門下生の取り組み)の事務局長を事実上務めることになり、F市史やY市史も課題山積。1月から2月初めにかけて打合せや検討作業が続いた。今年のスケジュールを考えると、事態はきわめて深刻である。本務の方も思ったように進まず、自己嫌悪に陥る。
 とにもかくにも、M事典をどうにかしないといけないので、科研費で佐賀県立図書館、大分県立先哲史料館と大分県立図書館、熊本県立図書館にそれぞれ日帰り出張し、科研の資料調査・収集を行い、併せて、M事典の参考文献を収集する。朝できるだけ早く入って、閉館近くまで作業を行っての日帰りはしんどいが、資料の収集が進み、各県の歴史研究や資料保存の現状を感得して、充実感はあった。でも、1月は飲み事も多く、心身ともに疲労していて、M事典の執筆はやっとこれからというところで焦っている。それにしても、この1年間で気力・体力ともに衰えたような気がしてならない。あと1年頑張れば、大きな区切りになるのだが、この1年を無事に乗り切ることができるかどうか心配である。
 この間、ライジング福岡はロードが続き、結局8連敗という悲惨な結果。2月8日の仙台戦は観に行こうと思っているが…。この間に見学した展覧会(福岡アジア美術館「韓国美術のリアリズム」など)や、読了した本(斎藤美奈子の『文章読本さん江』、三浦しをんの『風が強くふいている』や『仏果を得ず』、関川夏央の『現代短歌 そのこころみ』など)についても書きたいが、気力が続かない。現在午前1時。M事典の原稿執筆は明日からにしてとにかく寝ることにしよう。…とここまで書いてきて、そろそろ花粉症が始まることを思い出し、さらに憂鬱となる。愚痴ばっかりで申し訳ありません。

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