2007年から2008年へ(1)
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作成日時 : 2008/01/05 08:51
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2007年、Y日記第1巻の刊行、科研の報告書の諸原稿、K史学の特集号2冊の総論の執筆など、大幅に遅れながら仕事の累積赤字を解消したと思ったら、某辞典の項目執筆を完全に失念していて、締切を確認する葉書が届いて呆然とする。年内が締切だがもちろん間に合わないので、1月中の提出を目指すこととする。でも、累積赤字の解消のため、2007年の本来の仕事(科研費の交付を受けている研究や2008年の特別展の準備、Y日記第2巻の刊行準備など)がほとんど進展せず、焦燥感はさらに強まるばかりである。以上のほか、2008年はF市史やY市史の仕事も質量ともに増えそうだし、A先生の定年退職に向けた記念事業もあり、昨年以上に厳しい1年になることは確実で、年末年始は憂鬱だった。
12月23日(日)はY古文書館の古文書講座を担当。旧Y藩士で貴族院議員の曽我祐準が同じく旧Y藩士の吉田孫一郎・十時一郎に宛てた書簡(明治30年)をテキストに選んだのだが、内容豊富なうえ、前もってパワーポイントで説明資料を作成するように指示され、「仕込み」に時間がかかった。21日(金)は振替休日を使って、県立図書館で古文書講座のための調べ物。博多座の文楽公演(昨年の続きで午前の部に仮名手本忠臣蔵!)も観に行けず、九大フィルの「グレイト」も聴きに行けず残念。…それでも、古文書講座の参加者の反応もよく、嬉しかった。でも、23日のバスケットも、文楽も、広上淳一&九響の「第九」も断念せざるを得ず残念。
24日(月)は家族3人で九電記念体育館へ行き、bjリーグの福岡対富山戦を観戦。娘は少しつまらなそうにしていたが、親が盛り上がっているのを見てそれなりに満足の様子。この日は大入りで会場も熱気にあふれていた。試合は福岡が勝ったが、集中力を欠く部分もあり不満。これでは、1月のアウェイは苦戦必至で思いやられる。試合終了後、天神で買い物をして、自宅でチーズフォンデュの夕食。タクシーの急ブレーキで、妻がケーキの袋を落とし、いたく立腹していたが、ケーキはほぼ無事で一安心。
25日(火)は娘を連れてキャナルシティーへ。26日(水)〜28日(金)は仕事で展示替え。夜は3連続の忘年会。29日(土)と30日(日)は年賀状書きと大掃除。31日(月)は天神で正月の買い物をして実家へ。1月1日(火)〜3日(木)は朝から酒を飲み、1日は妻の実家へ移動、2日は天神へ、3日は久留米へ初売りセールに出かける。久留米岩田屋で鞄を購入。初詣は実家近くの熊野神社(1日)と警固神社(2日)と久留米水天宮(3日)。佐賀県立博物館の「吉野ヶ里」展は後日に持ち越し。相変わらずのあわただしい年末・年始で、体重だけが増えた。
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